ACT FOR JAPANプロジェクトは、全国の印刷関連業有志によって組織する「Print Next Troops」が展開する災害復興支援プロジェクトです。

 日本のトップクリエイター高橋正実氏がデザインし、印刷会社有志がステッカーをボランティアで制作した復興支援ステッカーを国内外を問わず多くの方に購入していただき、支援活動を広げました。

ステッカーの収益金は、東日本大震災および関連の災害で被災された子供たちを支援する「PrintNext 基金」として次のような趣旨で活用してきました。

被災地支援は継続的な活動が必要であるとの認識により、復興の段階に応じて
① 生活必需品の支援
② 学用品、学習机などの通常の生活に戻るための支援
③ 奨学金、留学支援などの将来の日本を担う人材育成の支援

ACT FOR JAPAN ステッカーイメージ

ACT FOR JAPANプロジェクト復興支援ステッカー各色1枚1,000円

「 PrintNext2012」から始まったTroopsも3回目となり、多くの皆さまからの支援をいただきましたこと、そして小さいながらも一つの役割を担うことができたことをこの場を借りて御礼申し上げます。

「PrintNext2016」の復興支援

 被災当時の子供たちも成長し、次の日本を担う若者に育って欲しいという気持ちから、これまでの学用品等の支援に加え、奨学金・留学資金などの支援も行っていきたいと考え、より広く必要な子供たちへ支援を行うため、東北で活動中の「公益財団法人地域創造基金 さなぶり」へ託すこととなりました。
「さなぶり」は、東北の復興と地域の活性化を支える東北発のコミュニティ財団です。東日本大震災後の2011年6月に一般財団法人として設立され、これまでに行政・企業NPO・地元住民の皆さま等、多様な方々とともに、地域で使える資源を増やし、地域課題の解決にむけた各種取組みを進めています。
 その中で私たちTroopsは、「被災した子供たち」を対象に、未来のための支援を行います。

「PrintNext2014」の復興支援

「 特定非営利活動法人NPOカタリバ」が設立した「コラボ・スクール」への復興支援。
「 コラボ・スクール」とは、津波で学ぶ場を失った被災地の子供たちのための放課後学校です。
 被災地の子供たちに対して何を支援してほしいか現地スタッフの方に尋ねたところ、英会話の学習を海外の学生とSkypeを通じて勉強するためのノートPCという回答をいただき、
ノートPC20台を寄贈させていただきました。


支援先第2号が決定!

「PrintNext2012」の復興支援

 女川町の伝統芸能である「さざなみ太鼓」のほとんどが津波で流されてしまい、小学生たちが演奏できなくなったため「さざなみ太鼓」一張を寄贈させていただきました。


支援先第1号が決定しました!

 
 

お問い合わせ先

全日本印刷工業組合連合会/東京都中央区新富1-16-8 日本印刷会館4階 TEL.03-3552-4571
事務局:小池

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